自社開発製品
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メディア掲載MEDIA
信濃毎日新聞「けいざいズーム信州」で、熊対策AIカメラ「AI MIHARU for Bear」が紹介されました
[紹介文 案]県内企業によるICTを活用した熊対策の取り組みとして、当社が開発中のAIカメラシステムが取り上げられました。
AI MIHARU for Bear の詳細を見る01 AI MIHARU for Bear アイ・ミハル フォー ベア
AIの力で、熊から生活を守る。
保育園・住宅地・農地などの熊対策に
- AIが熊を自動検知し、画像をクラウドへ送信
- LINE・メールで即日通知、遠隔から状況を確認
- 電源工事不要。ソーラーパネル+LTE通信で24時間365日遠隔監視
主な機能
- AIによる熊検知(リアルタイム)
- 検知時の自動撮影・画像保存
- GPS位置情報・地図表示
- LTE通信で山間部でも運用
- 通信圏外時はローカル保存・再送
- 遠隔設定・AIモデル更新
- LINE・メール・SMSで通知
- 電池電圧・温度・通信の死活監視
- 検知履歴の一覧・地図・グラフ化
- 行政・警察・猟友会で権限別に共有
主要諸元
| 本体ボックス | 素材 | 耐候性ポリカーボネート |
|---|---|---|
| 防水防塵 | IP65 | |
| 内蔵バッテリー | 12.8V/30Ah | |
| 寸法・重量 | W280×H290×D142mm/6kg | |
| カメラ | 夜間撮影 | IR照明内蔵 |
| 防水防塵 | IP65 | |
| 画素数 | 100万画素 | |
| ソーラーパネル | 構造 | 耐候性フレキシブル(単結晶シリコン) |
| 出力 | 16.5V/100W | |
| 防水防塵 | IP67 | |
| 動作環境 | 気温−10〜60℃(湿度75%以下)/満充電から発電なしで約72時間稼働 | |
02 KOEREPO 声レポ|音声入力・音声操作システム
言葉の壁を越え、声を力に。
多言語対応の音声入力・音声操作システム。製造現場から教育現場まで。
話すだけで「記録」「入力」「操作」が完了。
99以上の言語に対応し、現場の記録業務や教育・研修での情報共有を効率化します。
インターネット不要でも使える音声認識
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完全オフライン対応
音声認識サーバーを工場内に設置。クラウド不要で情報流出リスクなし。
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製造業向けチューニング
品番・数値・専門用語も高精度に認識。工場内の騒音を想定した調整。
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辞書機能を搭載
話者のクセや業界専門用語の誤認識を、運用しながら補正できます。
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最新音声認識エンジン
音声認識モデル Whisper に独自の音声処理を組み合わせ精度を改善。
-
99以上の言語に対応
各言語から英語・日本語への翻訳にも対応(出力言語はカスタマイズ)。
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クラウドAPI構成も可能
拠点集約・スモールスタートにも対応(要インターネット回線)。
騒音の多い現場には、専用ヘッドセットもご用意
KOEREPOをより快適にお使いいただくため、オプションで現場向けの専用ヘッドセットをご用意しています。工場内の騒音下でも作業者の声を捉えやすく、ヘルメットを着用したままでも装着できます。
- KOEREPOでの動作を確認済み
- 騒音環境を想定したマイク
- ヘルメット着用時も装着しやすい形状
※ 専用ヘッドセットはオプションです。
辰野ラボでデモ機をご体験いただけます
〒399-0427 長野県上伊那郡辰野町中央226-1 TEL 0266-44-2666
03 NETSUREPO 遠隔温度監視ソリューション
火災になる前に、熱を見つける。
盤内・設備の温度を“面”で見守る、遠隔温度監視ソリューション。
局所的な異常発熱を非接触で見える化。
工場の電源BOX、制御盤、DC設備などを常時監視し、火災リスクの低減と設備トラブルの未然防止に貢献します。
8ch サーモセンサーアンプ × 通信ユニット × 中央サーバー
制御盤内の発熱を、小型センサーで24時間見守る。
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見える
32×24画素×最大8ch×台数無制限の温度分布を、現場と中央の両方でリアルタイム可視化
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守る
3段階リミット+監視領域(ROI)の二重監視。ランプ・画面・中央・DIO出力で多重通知
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失わない
通信断・停電・時計ずれに自動で対応。送信キュー+UPS+RTCでデータ欠測ゼロ
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手間なし
アンプは挿すだけで自動追加。USB/Bluetooth切替も自動追従。遠隔操作で現場作業を最小化
設置イメージ
制御盤の中に、“温度の目”を。
31.4mm角の小型サーモセンサーを、制御盤の扉裏にマグネットまたはDINレールで取り付けるだけ。扉を閉めると正面から盤内を見渡し、ブレーカー・端子台・インバーターなど発熱しやすい箇所を、約110°の広い視野で“面”として監視します。センサーアンプはDINレールに取り付けて盤内に収められます。
システム構成
- サーモセンサー最大8ch/アンプ
- センサーアンプリミット監視・DIO出力
- 通信ユニット(現場)タッチパネル監視・蓄積
- 中央サーバー一括監視・警報・遠隔操作
- ブラウザ社内どこからでも閲覧
※ 通信ユニット単体での運用、PC・PLCとの直結も可能です。
製品ラインナップ
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サーモセンサーモジュール
- 768画素(32×24)赤外線アレイ
- 測定範囲 0〜300℃
- 視野角 約110°
- 31.4mm角×厚さ11.8mm
- ネジ固定/マグネット取付
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8chセンサーアンプ
- センサー最大8ch(飛び石接続・自動判別)
- CHごとにLow/Mid/Hiの3段階リミット
- リミット超過でLED点灯+DIO出力(PLC連携)
- USB Type-C 5V給電/USB・Bluetooth切替
- DINレール・マグネット取付対応
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通信ユニット
- タッチパネルで温度分布・アラームを確認
- アンプはUSB接続(HUBで増設可)
- 有線LAN/Wi-Fi(着脱式アンテナ)
- UPS+RTC内蔵(停電・時計ずれ対策)
- 状態表示ランプ3灯/背面マグネット
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現場:全アンプ一覧 ⇄ アンプ別 ⇄ 1CH拡大をタップで切替
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中央:温度グラフ・ヒートマップ・警報履歴・CSV出力・遠隔操作
04 LED照明・LED電源 画像検査装置向け
検査の精度を、光から変える。
FA画像機器に特化した、超高輝度・高安定LED照明。
画像検査装置で培った技術で、照明と電源をセットで専用設計。長時間の連続稼働でも光量が安定し、検査画像の明るさのばらつきを抑えます。
長さ・出力を選べるバー照明と、4CHを個別に調光できる専用電源で、検査に最適な照明環境を実現します。
10W:1,200lm / 40W:4,800lm
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専用設計で、安定した光量
照明の特性に合わせて電源を専用設計。点灯中の光量変動を抑え、検査結果の再現性を高めます。
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4CHを個別に調光
照明ごとに最適な明るさへ細かく調整。各CHの設定値はバックライト付き液晶で確認できます。
-
装置への組み込みが簡単
USBシリアル通信や外部スイッチ(DIO)に対応。検査装置の制御シーケンスにそのまま組み込めます。
LEDバー照明 ラインナップ
| 出力 | 10W | 20W | 30W | 40W | 60W |
|---|---|---|---|---|---|
| 明るさ | 1,200lm | 2,400lm | 3,600lm | 4,800lm | 7,200lm |
| 全長 | 128.8mm | 229.2mm | 329.6mm | 430mm | 631mm |
共通仕様:色温度 5700K/DC24V入力/断面 幅35×高さ50mm/M3・M5ナットレール取付/ケーブル長1.7m(40W品 重量700g)
専用LED電源(4CH制御)
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[名称未定]AC100〜240V 入力モデル
- 出力 0〜24V を4CH個別制御
- 1CH最大70W/4CH合計200Wまで
- 外形 約185×110×75mm(取付ネジ穴付)
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[名称未定]DC24V 入力モデル(廉価版)
- 出力 0〜24V を4CH個別制御
- 1CH最大70W/合計280Wまで
- 外形 約120×128×75mm
共通機能
- 背面スイッチで REMOTE(USB通信制御)/MANUAL(ダイヤル操作)を切替
- USBシリアル通信(9600bps)で各CHの出力をPC等から制御
- MANUAL時は外部スイッチ(DIO・mini-DIN)で各CHの点灯/消灯が可能
- バックライト付き液晶で各CHの設定値を表示